2011年1月29日(土)
配送業者を選択できたらいいな
現在amazonで注文をすると配送業者は2社あります。サイトに問い合わせ電話番号が明記されているA社と、問い合わせは各営業所に電話をかけるように記載されているが実際にかけても話中でなかなかつながらず挙げ句の果てには呼び出し音が鳴っていても突然「ツー」と電話が切れるB社です。
A社は発送完了メールが届いた日もしくは翌日には届きます。B社は数日たってやっと届きます。
注文の際、配送業者をユーザが選べるようになるとありがたいのですが。
キーボード
Realforce101を使っています。こんなの。

PS/2インタフェースが気に入ったのと、Realforceシリーズはとても評判が良いので(値段も良いけど)。101なのでWindowsキーがないのですが特に不便は感じていません。
でも、同じくPS/2インタフェースでRealforce106という日本語キーボードがあります。こんなの。

101を買おうと調べているときにも見たかな、見たのかも。思い出せないけれど。106もいいなぁ…。101は半角の=を入力するときに日本語入力をONにしないと入力できないのが地味に辛いのです。なんで101にしたのか思い出せない…英語キーボードという格好良さに惹かれたのかも。しかしもちろんRealforceなので打ち心地は最高です。日本製だし。
2011年1月28日(金)
第二話見ました(第一話の感想はこちら)。担任教師が(知らなかったとはいえ)高校生の生徒と同衾したとしたら犯罪じゃないのか、というのはさておいて。三浦春馬演じる高校教師(主人公)が悶々とする中、女子高生がラストでようやく戸田恵梨香(三浦春馬の婚約者)へメールで三浦春馬の寝顔を送信して暴露しました。
三浦春馬が担任するクラスでちょっとした問題があったのですが、被害者が加害者に謝罪されて「害を受けた側は、被害を受けた上に加害者を許す事までしなくてはならないなんて」みたいな事を言っていて。どんな犯罪に巻き込まれたとしても被害者はいつか加害者を許さなければならない立場に置かれる、という事は確かに何の罪もない被害者にとっては理不尽だなと考えさせられた良いシーンでした。犯罪をドラえもんのせいにしたりする弁護士にぜひこのシーンを見てほしい。
ちょっと話はそれますが、子どもに与える絵本を探していてチリンのすずという絵本を知りました。なかなかハードなあらすじで。以下はアニメ化した際のあらすじですが、絵本とほぼ同じかと。
オオカミのウォーに母を殺された子羊チリンの物語。チリンは復讐のために牧場を出て、ウォーを探し当てる。最初チリンを相手にしなかったウォーだが、チリンが本気なのを知って、戦い方を教えてやる。
復讐心と殺しの技を身につけたチリンは、徐々に魔物の姿に変わってしまう。やがてチリンはウォーの手下として成長し、共に森を荒らしまわるようになるが、ウォーは最後の課題としてチリンに生まれ故郷の牧場を襲撃するよう命じた。
Wikipedia チリンの鈴
大切なことはすべて君が教えてくれたもチリンの鈴も被害者と加害者の話。偶然同じような時期に知ったため余計に心に残りました。
相変わらず戸田恵梨香は「皆に慕われる教師」には見えないし、三浦春馬と戸田恵梨香のラブシーンもぎこちないのは意味があるのかどうか…。
まあ婚約者か女子高生か、どちらかが命を落とすのではないかなぁと思いますが果たしてどうなる事やら。意外に主人公がいなくなったりして。
実際に同じ学校に通う教師同士が婚約し、結婚したら誰も彼もが笑顔で祝福、とはしないと思います。小学校じゃないんだから。元々、人気があった若い教師なら特に様々な感情が渦巻くでしょう。何処を見渡しても周囲には良い人しか見あたらない、という環境は豹変への伏線だったりするのでしょうか。
会話は大事
子どもの育て方を夫婦で議論するとよく口論になります。でも、結果的にどのような結論になっても話し合った方が良いと思います。「喧嘩になるから話すのやめておこうかな」と会話をなくすと信頼感までなくなるような気がするから。
子ども手当って何
日本の税金を充てているんだから日本人の子どもだけにしてくれないかな、と切に願っています。資金難なのは初めから分かっていること。増税するなんて話にするより他にやることあるでしょ、と。若者世代が夢も希望もないという日本なんて。
2011年1月25日(火)
浅田次郎の短編集。「あじさい心中」「死に賃」「奈落」「佳人」「ひなまつり」「薔薇盗人」を収録。
浅田次郎の作品を初めて読んだのですが、文章がとても読みやすいです。今まで食わず嫌いだったんだなぁと反省。細かすぎる無駄な描写をすることをなく、かといって手抜きでもない描写の具合が良いです。
「あじさい心中」で人生のおかしみを、「死に賃」では自分の死に時を考えさせられ、「奈落」で捻りを感じて、「佳人」はさらりと面白く、「ひなまつり」は父親のいない子どもが主人公なのですが、最後の台詞は母親に誤解を招きそうな。余韻を味わう短編集です。
嘘も言い続ければ真実になりそうで
最近のTVは何事においても日本の○○はC国が起源、と注釈をつけているようです。制作側にどれだけ紛れているのかな。言い続ければ嘘も真実になりかねない危機。
すあま、ってご存じですか。見た目はかまぼこのようで食感は求肥のような和菓子です。こないだ安売りしていたので買ってみました。そしたら味がしなくてがっかり。全くの偽物でした。自分で作れるのかな。
2011年1月23日(日)
電子レンジが無かったらフライパンで作ればいいじゃない
その昔フライパンで作るケーキとパンという本を買いました。以前パンを焼いて以来、日常生活に紛れて読むだけの日々だったのですが…ふと思い立ちクッキーを焼きました(クッキー初挑戦なのにアーモンドの粉とか勝手に省略)。
材料は薄力粉(小麦粉=薄力粉なんだね)100g、砂糖大3と1/2、卵黄1、バター50g。常温に戻したバターを卵黄と混ぜて砂糖や小麦粉も混ぜてこねたらラップで包んで冷蔵庫で一晩おきます。次の日にラップを開いて上からさらにラップをかけ、平たくつぶして型抜きで抜いたらフライパンに並べて蓋をして中火で15分弱、裏返して10分弱焼くだけという簡単ぶり。
味は良くも悪くも手作り、という味でした。ココアとか混ぜても美味しいかも。
手軽につくれるのでフライパン お菓子
で検索したら結構な数が出ますね。
日本よ何処へ
日本は日本人の国です。当たり前ですが。諸外国になめられてる場合じゃない、と思うもののつい目を背けがち。でも、嫌なことから目をそらしている間に乗っ取り完了なんて事が現実味を帯びてきているような今日この頃。とりあえず日本に害をなす外国商品を不買しています。個人が簡単にできる事ってその位。
ニュース
NECがレノボと提携ってどゆこと…。
NECが、中国のパソコン大手、聯想(レノボ)グループとパソコン事業で提携する方向で最終調整に入ったことが21日、明らかになった。
NECのパソコンの生産、販売を手掛けるNECパーソナルプロダクツ(東京)が母体となりレノボが過半を出資する合弁の形をとる。
47NEWS
2011年1月21日(金)
人が死にそうな悲恋物かと思うようなタイトル…。三浦春馬と戸田恵梨香が婚約中のカップルということでラブシーンが多用されているのですが少々不自然のような…。桜のCG(…だと思うのですが)もちょっと。話自体はこれからですね。願わくば最後まできちんと脚本がまとまっていますように。
三浦春馬は様々な役柄をするので今後が楽しみな役者です。事務所にも運にも恵まれているイメージ。相手役の戸田恵梨香はどうも悪い企みを持っているように思えてなりません。戸田恵梨香と向井理は似たような雰囲気で本人たちは心地よい関係(環境)だと思っているんだろうけど…というイメージ。影響されないと良いね、というか。
ローションティッシュ
花粉症の時に欠かせないティッシュです。他社にもローションティッシュと名のつく物はいくつかあるのですが、エリエールのローションティッシュは他社とは感触が違います。日本製という点もポイントが高いです。
そろそろ買いだめしないと、とamazonをチェックしたら3個セットで売っていました。しかも定期おトク便だと10%割引とのことで即買いです。早めに買っておかないと花粉症の最盛期には売り切れごめんなんてこともあり得なくもないので。
フジテレビの連続サスペンスドラマはたまに当たりがあります。あなたの隣に誰かいるとか、あなただけ見えないとか。ただ、今回は第一話を見た限りでは残念。誤解を恐れずに言えばミスキャスト。多少地味でも存在感のある役者を出した方が良かったのでは。話ももたつき気味で残念ながら恐らく今後視聴することはないかと。
2011年1月18日(火)
貴志祐介の文庫での新刊がやっと出ました。
この本を買う数日前に「凶悪犯罪者が出た場合にその血筋をどこまで絶やせば良いんだろう」というようなことを考えていました。いや。全く内容とは関係ないですが。
最初の方で「これはアレだろう」と思って読み進める内に長い物語が始まりすっかりそのことを忘れ果てて最終的に実証されて「忘れてたけど第一印象そのままだった」と思いました。
やたらと賞賛されているのも納得です。
久々に黒い家を読みたくなりました。
向井理
向井理は色々な意味で「開き直っている」感じがします。
彼はちょっと微妙なCM出演が多いのでなんでかなと思っていたのですが、徹子の部屋で女性マネージャーが担当していると聞いて腑に落ちました(ちなみに女性マネージャーは焼き肉屋店長(?)と結婚した子持ちらしい)。まあ仕事を選んでいるのは事務所だと思うけど。
徹子の部屋で昔の写真を見ましたが、一見するとアイドルのような顔立ちだけど…という感じでした。水商売にいる、と言われて納得するような。
2011年1月9日(日)
上書き
更新しようと思いindex.htmlを開いたら真っ白になっていたので「まさか上書きしたか!?」と頭も真っ白に。一からやり直しは泣ける、と思いましたが開いたファイルを間違っていたようで無事に残っていました。
先に謝っておきます。ごめんなさい。この本はまだ未読です。そもそも発売していません(2011/1/20発売予定)。なんでここに載せることにしたかというとamazonの新刊リストをチェックしてたら目に飛び込んできたからです。気になるタイトルですが、価格が。WEB発の書籍は千円と誰が決めた。
主婦のキヨは、行政書士の夫と平穏な毎日を送っていた――。
そんなある日、仕事場に向かおうとした夫がマスコミに取り囲まれる。
「今日の“逮捕報道”についてどう思われますか?」
「はぁー?」(何で? 逮捕? オレ、逮捕されんの?)
夫は「弁護士法違反(非弁活動容疑)で大阪弁護士会に告発されたのだ。
しかし、違法な行為をした覚えはまったくない。
そこには、弁護士数が増加して競争が激化したため、行政書士の仕事を奪いたいという弁護士会の思惑がからんでいた。
マスコミの直撃取材におびえ、夫がいつ逮捕されるかわからない“激動の日々”が始まった!!
妻のキヨが描いた、すべて「実話」のコミックエッセイ。
amazon内容紹介より
接客で店を選ぶのはもう古い!?
某老舗デパートへ。店員が接客している客を放置して別の客に平気で応対していました。店のレベルにもよりますが基本的には接客中の客に何も言わずに別の客の相手をすることは失礼だと考えているので、値段と店の内容が合っていない店だと感じました。
ニシは上記のような対応をされたら恐らく二度とその店に行くことはありませんが、今時は店側も客側もあまり接客について考えるような時代ではないのでしょうか。
FTP
しばらく遠ざかっているうちにFFFTPが大変なことに。難しいことはよく分かりませんが、とりあえず以下のソフトを使用している場合は注意が必要な模様です。
- ALFTP 5.2 beta1
- BulletPloof FTP Client 2009.72.0.64
- EmFTP 2.02.2
- FFFTP 1.96d
- FileZilla 3.3.1
- FlashFXP 3.6
- Frigate 3.36
- FTP Commander 8
- FTP Navigator 7.77
- FTP Now 2.6.93
- FTP Rush 1.1b
- SmartFTP 4.0.1072.0
- Total Commander 7.50a
- UltraFXP 1.07
- WinSCP 4.2.5
FTP アカウント情報を盗むマルウエアに関する注意喚起
努力すれば必ず良い結果が出るわけもない
中二病のようなタイトルをつけましたが近所づきあいのことです。努力というのもどうかと思いますが引っ越してからというもの、それなりに気を遣っていたつもりでいました。
だけどこちらから誘わないと何の連絡も来ない、日付が変わる頃に外で声が聞こえるので外を見たらニシ家は誘われていない近所の乳幼児連れの集まりが解散するところだった、あげくに公共スペースに車を駐車されてニシ家の車が出入り不可になるため車を移動してもらえないかと打診したら最初は「すぐ移動します」だったのが、停車回数を重ねるうちに「ここに停めて邪魔になるのはニシさんの家だけ」という答えが返ってくるようになりました。
相手は日本の中でも特殊な地域出身のせいか、「公共スペース=自分が好き勝手に使っていい場所」と脳内変換している模様(しかも無駄に影響力が強いので周囲の家も楽な方に流されている節も)。もしかしたら相互理解は不可能かもしれません。
#面倒くさいので最近は「別に無理して仲良くなる必要もないしな。表面上のつきあいでいいや」と思って接しています。もし、第三者に同類とみられたら不愉快だし。
2011年1月8日(土)
逢坂剛。短編集。連作集。シリーズ第二弾。「心変わり」「昔なじみ」「ツルの一声」「老舗のねうち」「ツルの恩返し」「別れ話」収録。
ニシは未読ですが相棒に気をつけろ (新潮文庫)
の続刊です。未読でも話についていけるのがいいところ。
このシリーズにはちょっとした仕掛けがされています。人によっては数行読めば気がつくかも。あまり見かけたことがない仕掛けだったので最初は多少違和感を感じましたが慣れました。
ただ、種明かしまでは主人公は内容を把握していないので、毎回主人公があわれなことになってしまいます。たまにはいい思いをして終わる話も読んでみたいような。
2011年1月7日(金)
Story Seller (新潮文庫)
と2
(どちらも新潮文庫)に載っていた有川浩の短編が面白かったので読んでみました。
電車に偶然乗り合わせたそれぞれの乗客を描いた短編集です。袖すり合うも多生の縁。駅名が各話のタイトルになっているので地元民は面白いのかも。解説でべた褒めしているのは(内輪受けは良いのかもしれないけれど)一読者からすると白けます。
ちなみにStory Sellerに載っていた「ストーリーセラー」は書籍化してます。文庫化希望。

有川浩といえば、自衛隊三部作と呼ばれている(らしい)空の中 (角川文庫)
、海の底 (角川文庫)
、塩の街 (角川文庫)
も読みましたが、どうにもしっくりきませんでした。
空の中 (角川文庫)
は心理描写がくどくもたつきます。海の底 (角川文庫)
は残酷描写が多いので子供には向かない、かといって大人向けかと言われれば疑問。塩の街 (角川文庫)
は読み物としては及第点ですが題材が昔の何かを彷彿とさせます。そもそもニシだけかもしれませんが、自衛隊の階級がよくわからないので巻末に注釈つけてもらえるともっと読めたかも、なんてね。
有川浩なら、さらっと読めるクジラの彼 (角川文庫)
や、シアター! (メディアワークス文庫)
がおすすめです。
天安門事件
テキスト庵 