2011年4月22日(金)
アンソロジー。根拠はないですが協会長によって掲載作品の傾向が変わっている気がします。だんだん書名に捻りが無くなっているような。
今野敏、初野晴、沢村凜、柴田哲孝、新野剛志、黒田研二、法月倫太郎。(気に入った作家にリンクを貼ってみました)
ニシの行間を読み取る能力が落ちたのか作家の描写力の問題か分かりませんが、読み返さないと意味が分からない或いは読み返しても不自然さが気になる作品が多かったように思います。
解説で
作者が苦手と言える○○(著者名)の○○(作品名)
という描写が印象に残りました。一応、伏せ字にしましたが本当は伏せ字ではありません。

ツイッター
大震災後にツイッターを始めた、という話をよく目にしました。やってみようかな、ツイッター。ニシの場合は単に気分を変えてみたいだけですが。
2011年4月17日(日)
岡嶋二人。短編集あるいは連作集(一部)。記録された殺人に未収録作品3編が追加されて再編集された本です。記録された殺人、こっちむいてエンジェル、眠ってサヨナラ、バッド・チューニング、遅れて来た年賀状、迷い道、密室の抜け穴、アウト・フォーカス、ダブルプロット収録。
伝説の岡嶋二人・未収録作品含む珠玉短編集月刊誌に二作だけ掲載したまま未収録だった幻の「伸子シリーズ」を追加し、岡嶋二人に珍しい短編を集めた文庫オリジナルの再編集版
内容紹介
未収録作品が気になって購入しました。が、個人的には記録された殺人の方が好きです。
2011年4月14日(木)
色々な人が色々な事を言う
親子で外へ出るようになると様々な親子と接するようになります。個人的に苦手なのが「男の子だから○○」「女の子だから○○」と言うタイプ。意外に多いです。
ニシは、思春期になったらアレですが小さい内は混ぜて遊べばいいのではないかと思っているので、いちいち「男だから」「女だから」とはじくタイプは正直逢うのが面倒で。子の性別が違う相手に連呼された日には相手もこちらに逢いたくないのかなと思っても間違ってはいないと思うのですが如何でしょう。
子どもが大きくなったら親同士のつきあいなんて自然消滅するんだから適当に合わせりゃいいのにね。
2011年4月7日(木)
もやしもん
先日もやしもん10巻の時に書き忘れたので追記。
代々のつなぎになるのが気にくわないというけれど、没個性のただの「ツナギ」となるか、能動的に先祖と子孫を自分が「ツナゲル」かどうかでまるで違うと思いました。
花粉症なので耳鼻科へ
以前の耳鼻科は説明なしで薬の一覧表を持ち出して「どれが良い?」と聞いてくるような病院だったので(素人に違いが分かると思っているだろうか)、薬が切れたのを幸い別の病院へ行ってみました。
新病院は「眠くならない薬?そんなの個人差だから飲んでみないと分からないよ!」、「車の運転していいか?眠くなったらやめればいいよ!!」と関西弁で話す医師でした。
花粉症も病気の一種のはずですが、命に別状はないせいか、素っ気ない対応を取られる事が多いです。診察代も薬代も払ってるのにこの仕打ち。何病院に行けばいいのか。花粉症専門病院をつくってほしいくらいだ。
2011年4月6日(水)
何かをしたい
「被災者のために」と思う気持ちはとても尊いと思うのですが、結果的に売名行為をするのはどうかと…。赤十字は分配を早く決めてほしい。何のために募金したのか分からない。
募金する側としては「誰が募金活動をしているか」より「集まった募金をどのように使うか」に注意するべきだと思っています。
選挙
今回は必ず行きます。あえてプラスに考えると「一般人にも政治に興味を持たせてくれてありがとう!」という感じ。赤子が昼寝する時間に巡回する選挙カーはどうにかできないのかあれ。自ら「法律破らなきゃモラルは気にしない!!」と言っているようなものだよ。
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天安門事件
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